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交通事故・むちうち|武蔵新城 ひらばやし整骨院

交通事故のあと、病院と整骨院
どっちに行く?

答えは「まず病院、そして整骨院を併用」です。病院と整骨院はできることが違うので、両方をうまく使うのがいちばん安心です。

病院と整骨院の違い

病院(整形外科)整骨院
得意診断・レントゲンなどの検査
薬・湿布の処方、診断書
手で身体を確認し、
首・背中・骨盤を整える
時間診察は短めのことが多い時間をかけて身体全体を確認
受付平日の日中が中心平日20時まで(当院)
費用自賠責保険で0円自賠責保険で0円

整骨院の柔道整復師は国家資格をもつ施術者です。むちうち(頸椎捻挫)や打撲・捻挫の施術を、自賠責保険で受けられます。

正しい順番は、この4ステップ

  1. まず病院へ

    痛みが軽くても、なるべく早く整形外科を受診します。骨折などがないかを確認し、診断書を書いてもらいます。
    少しでも痛い・違和感があるところは、首・肩・腰・手足など全部、医師に伝えてください。診断書に書かれていない場所は、あとから痛くなっても補償の対象にならないことが多いからです。

  2. 医師に整骨院のことを伝える

    「整骨院でも施術を受けたい」と伝えておきます。

  3. 保険会社に連絡する

    相手(または自分)の保険会社に、整骨院にも通うことを伝えます。当院から連絡することもできます。

  4. 整骨院と病院を併用する

    整骨院で身体全体を整えながら、病院にも定期的に通って経過を診てもらいます。

いちばん大事なこと:痛いところは「全部」医師に伝える

事故のあとは、首だけ・腰だけと思っていても、数日たってから別の場所が痛み出すことがよくあります。ところが、最初の診断書に書かれていない場所は、あとから「ここも痛い」と伝えても事故との関係を認めてもらえず、補償されないことが多いのです。少しでもおかしいと感じる場所は、遠慮せず全部、医師に伝えておきましょう。

「湿布だけで良くならない」方へ

病院で「骨には異常なし」と言われても、首や肩、腰の痛みが続くことがあります。事故の衝撃で崩れた背中・腰・骨盤のバランスは、レントゲンには写らないからです。

当院では、痛む首だけでなく身体全体を確認する「全整体」で施術します。強い刺激は加えず、反応を確かめながら進めます。

交通事故・むちうちの施術について

よくあるご質問

Q整骨院だけに通ってもいいですか?
A
まずは病院で医師の診察を受けてください。事故によるケガであることを診断書に残しておくことが、自賠責保険を使ううえでとても大切です。そのうえで整骨院を併用し、病院にも定期的に通うのが安心です。
Q病院と整骨院に、同じ日に行ってもいいですか?
A
大丈夫です。お仕事帰りに当院へ来られる方も多くいらっしゃいます。どちらに何曜日に通うかは、無理のないスケジュールを一緒に考えましょう。
Q今通っている病院に、整骨院のことを言いにくいです。
A
「整骨院でも施術を受けたい」と一言伝えておけば十分です。伝え方に迷ったら、ご来院時にご相談ください。

事故のあとの痛み、ひとりで抱えないでください。

自賠責保険が使える場合、窓口でのご負担はありません。病院に通いながらでも大丈夫です。武蔵新城駅から徒歩2分、平日は20時まで受け付けています。

保険会社への連絡や手続きも、一緒に確認します。

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